【自転車】人気の子供用(幼児用)ヘルメットを紹介します。ストライダーに乗るなら必須!

人気の子供用(幼児用)ヘルメット

ストライダーは、補助輪がない2輪の乗りモノです。

転倒して子供がケガをする可能性も十分に考えられます。

もし頭を打ったりしたら・・・想像するだけでも恐ろしい。

だから子供がストライダーに乗るときは、必ずヘルメットを着用させましょうね。

というわけで今回はヘルメットの選び方と年齢ごとのおすすめヘルメットを紹介します。

 

ストライダーに乗るなら必ずヘルメットを着用しよう!

ストライダーに乗るなら必ずヘルメットを着用しよう!

ストライダーに乗るときは、ヘルメットの着用が必須です。

公式サイトでも「必ず着用してください」と記載されています。

そもそも道路交通法第63条で「保護者は児童や幼児にヘルメットを着用させるよう努めなければいけない」と定められていますし。

だからストライダーに限らず、どのみちヘルメットは必要なんですよ。

 

ヘルメットの着用で転倒時の衝撃が約15分の1になる

国内ヘルメットメーカーの大手である「OGKカブト」が、転倒時の頭への衝撃を計測しました。

なんとヘルメットを着けているだけで、衝撃が約15分の1に減少されるとのことです。

場合によっては骨折もありえます。子供の頭にヒビが入るなんて想像するだけでゾッとしませんか?

あとで悔やんでも遅いので、絶対にヘルメットは着用させてくださいね。

 

プロテクターやグローブも用意した方がいい

ヘルメットだけじゃなく、肘や膝に着けるプロテクターや手を守るグローブもあった方がいいですね。

とくに大会へ出場する予定がある人は用意しておいてください。すべて必須項目に含まれているので。

ルールが守られていないと出場できません。

 

子供用ヘルメットを選ぶときのチェックポイント

子供用ヘルメットを選ぶときのチェックポイント

子供用ヘルメットといっても、めちゃくちゃ種類が多いです(笑)

その中から適切なモノを選ぶのは意外とカンタンではありません。

だから、購入前にどんなところをチェックすればいいか知っておいた方がいいでしょう。

具体的には、下記の5つを意識しておけば大丈夫です。

  • 頭のサイズ
  • 安全規格
  • ヘルメットの種類
  • 重さ
  • デザイン

では、それぞれのポイントについて詳しくお話します。

 

・頭のサイズ

店舗でヘルメットを購入する場合は、試着して選べばOKです。

でも、通販で買うなら、子供の頭のサイズを知っておく必要があります。

年齢ごとの平均サイズ表もありますが、あくまでも目安にしかならないので、ちゃんと測っておいた方がいいでしょう。

手元にメジャーがなければ100均で購入できますよ。

参考までに平均サイズ表も載せておきますね。

年齢 頭まわりの長さ(目安)
1歳 約48cm
2歳 約50cm
3〜4歳 約52cm
5〜8歳 約54cm

 

・安全規格

安全規格とは、簡単に言うと、商品の安全性を保証してくれるものです。

いろんな安全規格がありますが、ストライダーのヘルメットを探すときは、下記の中から選ぶのがオススメです。

  • SG
  • CE
  • CPSC
  • EN

とくにSG規格は、製品の欠陥によって起きた人身事故に対して、最大1億円まで保証してくれるので安心です。

ちなみにこの4つのうちいずれかの安全規格に合格していなければ、ストライダーの大会で着用できません。

 

・ヘルメットの種類

  • ストリート
  • ストリート(ツバ付き)
  • ストリート(ウィンターモデル)
  • 流線型
  • フルフェイス ※上の画像には載っていない

ヘルメットにもいろんな形があります。

手軽に購入できるものから本格仕様のものまで幅広いです。

探せば2,000円以下で手に入るものはありますが、フルフェイスに限ってはどれも5,000円以上です。

 

・重さ

ヘルメットによって重さも全然違います。

子供が小さいうちは200g〜300gのもので十分でしょう。

フルフェイスは500〜800gぐらい重さがあるので、3歳以上を目安にするといいと思います。

 

・デザイン

最後はやっぱりデザイン!

子供が自分で身に着けるモノだから、子供に選ばせてあげるのがいいと思います。

でも、価格が高いのを選ばれるとイヤなので、いくつかに絞ったあとで決めさせてあげましょう(笑)

人気のデザインは売り切れていることもあります。定期的に入荷状況をチェックしておくといいですね。

 

年齢別おすすめキッズヘルメット

では年齢ごとにおすすめのヘルメットを紹介していきます。

ヘルメットには目安となる年齢が記載されていますが、サイズを基準にすれば問題ないです。

 

1歳におすすめのヘルメット

メーカー ノーブランド
サイズ 48〜52cm
重さ 約280g
安全規格 SG規格
価格 2,700円(税込)

1歳の子どもにいきなり高級なヘルメットを買うのは気が引けると思います。

だから、手軽に購入できるこちらのヘルメットがおすすめです。

安いからといって、安全性に不安があるわけではありません。

ちゃんとSG規格に合格しているし、通販での評価も高いのでストライダーデビューにはぴったりだと思います。

商品

 

2歳におすすめのヘルメット

メーカー MAG RIDE
サイズ 48〜52cm
重さ 約340g
安全規格 SG規格
価格 3,999円(税込)

インスタグラムで話題になり、勢いに乗っているヘルメットメーカー『MAG RIDE』。

楽天市場では売れ筋ランキングで3冠に輝いているんですよ!

人気の理由はシンプルで洗練されたデザイン、購入しやすい価格、日本人の頭の形に合わせた商品づくりだと思います。

しかも1年間保証付きなので、

  • あごひもストラップのちぎれ
  • ダイヤル調整の故障
  • バイザーの欠陥

上記のような場合にすぐ交換対応してくれますよ。

商品

 

3歳以上におすすめのヘルメット

メーカー NUTCASE HELMET
サイズ 52~56cm
重さ 406g
安全規格 SG規格
価格 8,424円(税込)

元ナイキのクリエイティブディレクターが手がける「NUTCASE」はとても人気が高いです。

ほかのメーカーでは手に入らないようなハイセンスなヘルメットを販売しています。

どのデザインも個性豊かで、選ぶ楽しさを味わえると思います。

NUTCASEのヘルメットで大会に出場すれば、目立つこと間違いなし!

商品

 

レース入賞を狙う本格派はフルフェイスヘルメット

メーカー CRATONI クラトーニ
サイズ SM / 52cm〜56cm
ML / 54cm〜58cm
重さ 320g
安全規格 CE規格
価格 11,664円(税込)

子供の年齢が5〜6歳になってくると、脚力が身についてかなり早いスピードでストライダーを乗りこなすようになります。

スピードが上がれば、その分、転倒時のダメージも大きいです。

だから、本格的にレースに参加するならフルフェイスを買っておいた方がいいでしょう。

価格は高くなりますが、顔全体をケガから守ってくれますよ。

 

まとめ

ストライダーは転倒の恐れがあるので、ヘルメットは必ず着用させてください。

ストライダーは転倒の恐れがあるので、ヘルメットは必ず着用させてください。

ヘルメットを選ぶときにチェックする項目をもう一度おさらいしておきましょう。

  • 頭のサイズ
  • 安全規格
  • ヘルメットの種類
  • 重さ
  • デザイン

この5つさえ見ておけば大丈夫です。

この記事で紹介したヘルメットは、すべて安全規格に合格しているので、安心して購入できますよ。