ストライダーから自転車へスムーズに移行できるのか?みんなの口コミを調べてみた!

STRIDERのスポーツモデル

「ストライダーで練習したら、子供がすぐ自転車に乗れるようになった」

こんな話をよく耳にすると思います。

ネットでも話題に上がるし、周りの子供たちもみんな持っているストライダー。

 

でも、本当に自転車に乗れるようになるの?

 

と、不安に思うところもありますよね。

そこで今回はストライダーから自転車に移行した人の口コミをまとめてみました。

 

ストライダーは自転車の練習に効果がある

STRIDER に乗ると自転車が乗れるようになるよ

ストライダーには、ペダルやブレーキがありません。

地面を蹴って進んだり、足を着けて止まったりしながら遊ぶ乗り物です。

遊んでいるだけでバランス感覚が養われ、スムーズに自転車へ移行できる言われています。

子供によって差はありますが、早い場合だと5〜15分程度で自転車に乗れるようになるとか。

運動神経が影響するので、実際はなかなかストライダーに上手く乗れない子もいます。

でも、スムーズに自転車デビューできた人が多いのは事実です。

 

「ストライダーに乗れる = 自転車に乗れる」ではない

ストライダーは、あくまでもバランス感覚しか養うことができません。

つまり、自転車を乗る上で必要なペダルやブレーキの感覚は、あとから身に付けないといけないんです。

だから、ストライダーに乗れるか乗れないかは、あまり気にしなくても良いと思います。

実際にあった例を1つ紹介すると、

「ストライダーに乗っていた子よりも、乗っていなかった子の方が自転車デビューが早かった」

このようなパターンもあるそうです。

 

ストライダーに補助輪を付けることはできないの?

ストライダーは、補助輪を付けることを想定していません。

だから公式サイトでも販売されていないんです。

でも、付けようと思えば付けられます。

自己責任になってしまうので、取り付けは出来るだけ自転車屋さんでやりましょう。

 

自転車に切り替えるタイミングは3〜4歳ごろ

ストライダーを持っている人たちの口コミを見ていると、3〜4歳で自転車に切り替えたという声が多かったです。

もちろん2歳でデビューしちゃう子もいれば、逆に5歳になっても自転車に乗れない子だっています。

周りの子供がスイスイ乗り始めると、「自分の子供は運動神経が悪いのかな」と不安になるかもしれません。

でも、地道に練習して、補助輪を付けたり、工夫すればいずれは自転車デビューできるはずですよ。

 

ストライダーで自転車デビューに成功した人たちの口コミ

ストライダーから自転車デビューを果たしたという口コミはたくさんあります。

その一部を紹介するので、参考にしてみてください。

ストライダーでバランス感覚を身につければ、数分で自転車デビューできることもあります。

中には、ストライダーから補助輪付き自転車を経由して、補助輪を外すというパターンの人もいるようです。

 

ストライダーの練習方法

  1. まずは小さい歩幅で進む(親も一緒に歩く)
  2. フラついてしまったら子供の体を支えてサポート
  3. 少しずつ歩幅を大きくする
  4. 足が宙に浮いている時間を長くする

ストライダーの練習方法として、1つの例をあげてみました。

「1」の段階でも怖がって、フラつく子供がいます。

このような場合はストライダー本体を支えるのではなく、子供の体を支えてあげてください。

そうすることで安心感を与えられるし、バランス感覚の育成を妨げることもありません。

ほかにも、ストライダーに乗っている子供のYouTube動画を見せたり、親が自転車に乗っている姿を目の前で見せてあげるなどの方法があります。

いろいろ試しながら試行錯誤することが大事です。

ただし、子供が乗りたくないと言っているときは、無理やり載せないようにしてください。

本来は楽しい遊び道具なので、乗り物が嫌いになるようなことだけは避けましょう。

 

スムーズに自転車へ移行したいなら『へんしんバイク』もおすすめ

スムーズに自転車へ移行したいなら『へんしんバイク』もおすすめ

ストライダーとよく比較される商品に『へんしんバイク』という乗り物があります。

どちらもペダルがない子供用自転車という点は同じですが、へんしんバイクは、

  • ペダルとセットで販売されていて後付けが可能
  • ブレーキが付いている

この2点が特徴です。

ストライダーから自転車に移行すると、ハンドルやシート、サドルなどがすべて変わってしまいます。

でも、へんしんバイクなら乗り馴れたボディをそのまま引き継いで、ペダルを後付けするだけ。

いきなり乗り馴れていない自転車に乗るよりも、こちらの方がスムーズに移行できそうな気がしませんか?

 

へんしんバイクは自転車の練習用に開発された

ストライダーは、レースで競い合うイメージが強いですよね。ある意味、競技用とも言えます。

でも、へんしんバイクは自転車の練習用に開発された乗り物です。

だからペダルやブレーキが付いていて、早いうちから操作に慣れさせることができます。

ストライダーの新商品である『ストライダー 14x』にもペダルとブレーキが付いていますが、価格が1万円ほど高いです。

しかもタイヤが14インチにサイズアップしているので、2〜3歳の子供にはちょっと大きいかもしれません。

 

14インチのNEWタイプ『ストライダー14x』

ストライダーといえば、12インチタイヤのペダルなし自転車が一般的です。

でも、新しいモデルとして、ペダルとブレーキが付いた『ストライダー14x』が発売されました。

これならへんしんバイクと同様に、早い段階からペダルやブレーキ操作に慣れさせることができます。

 

へんしんバイクとストライダー14xを比較

  へんしんバイク ストライダー 14x
対象年齢 3〜6歳 3.5~7歳くらい
重量 ペダルなし/5.3kg
ペダルあり/7.5kg
ペダルなし/5.5kg
ペダルあり/6.5kg
ブレーキ あり あり
ペダル 後付け可能(セット販売) 後付け可能(セット販売)
タイヤのサイズ 12インチ 14インチ
価格(税抜) 14,800円 24,500円

へんしんバイクとストライダー14xの主な違いは、対象年齢、タイヤサイズ、価格です。

対象年齢はあまり差がないので気にしなくていいですが、タイヤのサイズは気にした方がいいと思います。

12インチと14インチって、パッと見の大きさがかなり違うので小さい子供に買うときは注意が必要です。

そして、なんと言っても価格の差が大きいので、ストライダー14xの購入を躊躇する人も多いんじゃないでしょうか。

機能性があまり変わらないなら、へんしんバイクの方が気軽に買えますよね。

 

まとめ

運動神経は人それぞれです。

だから、ストライダーに乗れたからといって、スムーズに自転車に乗れるとは限りません。

でも、補助輪を付けていた僕たちの世代より、確実に自転車デビューが早くなっています。

実際の口コミでも証明されているので、諦めずに練習してみてください。