【徹底的に調べてみた】後悔しない!バランスバイクの選び方・コツは?

バランスバイクのアイキャッチ

子どもにいきなり自転車を乗らせるよりも、やっぱりバランスバイクのようなもので準備させておきたいのが親心です。

とはいえ種類がたくさんあるのでどれを選べばいいのかわかりませんよね。

じつは、バランスバイクにもそれぞれ特徴があるため、適当に選ぶとあとで後悔することになるかもしれません。

なので今回はバランスバイクの選び方を教えましょう!

 

オススメのバランスバイク4選!

どれを選んだらいいのか分からない人のためのバランスバイク4選です。

ここを読めばどれを買えばいいのかハッキリわかります。

 

迷ったらこれ!「へんしんバイク」

へんしんバイク

青・赤・黄・黄緑・ピンク
公道 OK(スポーツバイクモード)
重量 バランスバイクモード 5.3Kg
キッズバイクモード 7.5Kg
対象年齢 3~6才(※2才はへんしんバイクS)
体重制限 30Kg
価格 ¥15,984(税込み)

最近グングン流行ってきているへんしんバイク。

ほかのバランスバイクから比べると少し重いようにも感じますが、その分安全装備に力を入れています。

「自転車デビュー」にスポットを当てて作られているため、就学前のお子さんが自転車の練習用で乗るのにピッタリです。

へんしんバイク関連のイベントもやっているので、気になる方はぜひ。

へんしんバイクの詳細を見てみる

 

スポーツタイプの「ストライダー」

ストライダー

グリーン・レッド・ブルー・ピンク
公道 不可
重量 3Kg
対象年齢 1才半~5才(※2才はへんしんバイクS)
体重制限 27Kg
価格 ¥10,900

ストライダーはスポーツタイプで作られていてです。

へんしんバイクより軽い代わりにブレーキがありません。そのかわりに少し安いです。

ただし、公式サイトでもレース型といわれているように、スポーツ寄りの乗り物だと思います。

本来の用途も、自転車の練習用というわけではなく、ストライダーという種目を楽しみたい人向けに作られています。

カスタムパーツが豊富ですが、保安部品の設定がないため、お子さんから絶対に目を離さないようにしてあげてください。

ストライダーの詳細を見てみる

 

格安のバランスバイク「スパーキー」

スパーキー

赤・青・緑・ピンク・白・黄
公道 不可
重量 4.5Kg
対象年齢 未掲載
体重制限 未掲載
価格 ¥9,800(税込み)

キッズバイクにヒントを得て作られた後発のスパーキー。

最初から後輪ブレーキがついていますが、別売りのフロントブレーキも追加できます。

ペダルが後付で追加できないため、最終的に自転車を買い直す必要があるのが難点。

こまめに改善されているようなので、今後に期待できます。

スパーキーの詳細を見てみる

 

バランスバイクの生みの親「ラングス」

ラングス

レッド・ブルー
公道 不可
重量 3Kg
対象年齢 2才以上
体重制限 20Kg
価格 ¥6,000(税込み)

じつは、「バランスバイク」という商標はラングスジャパンが登録しているんですよね。

なのでバランスバイクについて語るときにラングスを外すことができません。笑

なんとなく、宅急便がほかの宅配便でも通用するのと同じ雰囲気を感じます。(※宅急便はクロネコヤマトの登録商標です)

全体的にチープですが、その分値段を抑えられててコスパはいいように思います。

ラングスはトイメーカーなので、自転車というよりもおもちゃの乗り物に近い印象です。

バランスバイクミニを見てみる

 

後悔しないために

バランスバイク向けプロテクター

  • プロテクター
  • ヘルメット

この2つは必須です。

保護具があれば最低限の怪我は防げますし、万が一の事故が起きたときの保険にもなります。

というのも、バランスバイクはスピードの出るものもあり、子どもから目を離しているとヒヤッとすることがあるからです。

実際に痛ましい事故も起こっていますので。

はじめのうちはソロソロと乗っているので安心に見えますが、次第に慣れてスピードを出すようになる前にプロテクターは必ず用意してあげてください。

また、お子さんが上手に乗れるようになったらブレーキの練習もしてあげてくださいね。

バランスバイクの選び方

バランスバイクの選び方

バランスバイクって意外と種類が多くて、なにを選んだらいいのか分からないですよね。

私が個人的に重視したいポイントは、

  • ブレーキ(絶対に大事!)
  • 公道OK(不可は保安部品がついてない)
  • 長く乗れる(コスパの良さ)

この3点です。

バランスバイクは痛ましい事故も起きているので、どうしても安全面は大事にしたいです。

また、長く乗れることで「物を大事にする心」を育んで欲しいとも思っています。

 

お子さんの成長に合わせたものにしてください

バランスバイクで転ぶ子ども

「ジャストサイズの自転車を、少し小さくなるまで乗る。」

これで予期せぬ事故を防ぐことができます。

みなさんも経験があると思うんですけど、大きな自転車になると足がつかなかったりブレーキに手が届かなかったりと、危険度が上がります。

ですから服や靴は大きめを買うと、大きな自転車を買い与えるのは怪我の元になるので止めておきましょう。

子どもの成長スピードってビックリするぐらい早いんで、少しぐらい大きな自転車でもいいか、って思いがちです。

でも、注意一秒、怪我一生!

不安定な自転車に乗って骨折でもしたら一生後悔することになりかねません。

子どもってどうしても背伸びしたくなるので大きい自転車を欲しがりますけどね。

せがませてもグッと抑えてください。

 

まとめ

バランスバイクは手軽で乗りやすい反面、スピードが出すぎてしまったりと危険も伴います。

公園で乗るだけならいいんですけど、家の前で乗ってたりして車にぶつかってしまうと大変です。

あまり広くないところや、公道も乗りたいのであれば、選ぶのに妥協しないようにしてくださいね。

今回紹介した中では、へんしんバイクが一番安全面に気を使っていておすすめだと思います。