へんしんバイクの口コミってどうなの?慎重に選びたい人は評判をチェックしよう!

赤いへんしんバイク

へんしんバイクが最近流行っているから「うちも買おうかな」と考えている人は多いと思います。

でも、そんなに安いモノではないので、ついつい慎重になりがちですよね。

似たような商品もたくさんあるし、気になる口コミも見かけるし・・・

 

「ぶっちゃけ、へんしんバイクってどうなの?」

 

そんな疑問を解決できるように、今回は僕なりの結論をまとめてみました。

口コミも載せているので、主観に偏りすぎない意見として参考になると思います。

 

へんしんバイクの全体的な評判は?

へんしんバイクは、全体的に評判が良いと思います。

「価格が高い」や「本体が重たい」など、不満の声が上がることはありますが、一番大事なのは「自転車に乗れるようになるのか」という点です。

もし「へんしんバイクを買ったのに効果が出ない」という口コミが多いなら、僕は絶対にオススメしません。

でも、実際に自転車デビューを果たした子どもがたくさんいるんです。詳しい内容は次の項目で説明しています。

どんな商品でも同じですが、完璧さを求めてしまうと本来の目的を見失ってしまうんですよね。

子どもの自転車デビューを目的にするなら、へんしんバイクを買うのは普通にアリだと思いますよ。

 

へんしんバイクの良い口コミ

  • 子どもが自転車に乗れるようになった
  • ブレーキが付いているから安心
  • 店舗で買えば組み立て工賃が無料だった
  • 新品で買っても中古で売れるから負担が少ない

へんしんバイクについての良い口コミを紹介したいと思います。

どの口コミも実際に購入した親御さんの意見なので参考になるはずです。

 

・子どもが自転車に乗れるようになった

へんしんバイクは、「30秒で自転車に乗れる」というキャッチコピーで売られています。

中には30秒で乗れない子どももいますが、大阪の保育園で実験した結果、84人中40人が自転車デビューに成功しました。

ほかにも「自転車に乗れるようになった」という口コミがあるので、一部を紹介しますね。

子どもによって差はありますが、僕たち親世代のころと比べれば、確実に自転車デビューが早くなっていると思います。

もしなかなか乗れるようにならない場合は、へんしんバイクが開催している自転車教室に参加するのもいいですね。

自転車教室の開催日時について

 

・ブレーキが付いているから安心

へんしんバイクとよく比較されるキッズバイクに「ストライダー」があります。

この2つの違いを簡単に説明すると、

  • へんしんバイク = 自転車の練習用 = ブレーキが付いている
  • ストライダー = 競技用 = ブレーキが付いていない

子どもが使うモノだから、親としては安全性を最優先したいですよね。

「ストライダーにはブレーキがないから不安」という理由で、へんしんバイクを選ぶ人は少なくありません。

ストライダーにもブレーキを付けられないことはないですが、わざわざ自分で取り付けるか、自転車屋さんに持っていかないといけないのでその点は考慮しておきましょう。

 

・スポーツデポで買うと組み立て工賃が無料だった

へんしんバイクは、取扱店舗か公式サイトで買うのが一般的です。

公式サイトで買うと、自分でパーツを組み立てないといけません。

組み立て自体は難しくないですが、苦手意識がある人にとっては不安だと思います。

でも、スポーツデポで購入すると無料で組み立ててくれます。

ほかにも無料サービスをしている店舗はあると思うので、購入前に問い合わせてみるといいでしょう。

 

・新品で買っても中古で売れるから負担が少ない

へんしんバイクは、定価で買うと約15,000円(税込)。

子ども用のおもちゃにしては、ちょっと高いなって思っちゃいますよね。

でも、使わなくなったあとにフリマアプリなどで売ってしまえば、実質の負担額は減ります。

中古での相場は、そこそこ状態が良くて9,000円前後です。

差し引きすると6,000円ほどなので、意外と買いやすい商品だと言えますね。

 

へんしんバイクの気になる口コミ

  • 価格が高い
  • 重たいから子どもが使わなくなる
  • 子どもが5歳〜6歳になると小さく感じる

へんしんバイクの気になる口コミも知っておいた方がいいと思います。

ちなみに僕が調べたかぎりでは、「へんしんバイクで自転車デビューできなかった」という口コミは見つかりませんでした。

つまり本来の目的は達成できているということですね。

今から紹介する口コミは、あくまでもサブ的な要素として参考にしてください。

 

・価格が高い

へんしんバイクの本体価格15,000円を高いと感じる人もいます。

この点については共感できる部分もあるんですが、前述したとおりフリマアプリなどを使えば9,000円前後で売れる可能性が高いです。

相場よりも値段を下げれば確実に売れます。※ボロボロの状態でなければの話です。

下の写真を見てみてください。メルカリで実際に売れている証拠です。

実質の負担額は、6,000〜8,000円ぐらいで収まるので、高い買い物ではないと思いますよ。

 

・本体が重たいから子どもが使わなくなる

  本体重量
へんしんバイク ペダルなし/5.3kg
ペダルあり/7.5kg
ストライダー 2.9kg
子ども用自転車 10〜12kg

「へんしんバイクとストライダーを両方とも持っているけど、へんしんバイクは重たいから子どもが乗らなくなる」

という口コミがありました。

たしかにストライダーの方が軽いので、子どもでも扱いやすいのは事実です。

でも、いずれは自転車デビューをしなければいけませんよね。

子ども用自転車の重量は10〜12kgほどあるので、ある程度の重さに慣れさせておいた方がいい気もします。

どれぐらいの重さなのかは、実際に試乗してみないと分からないので店舗で確かめてみてください。

 

・子どもが5歳〜6歳になると小さく感じる

へんしんバイクの対象年齢は、3〜6歳です。

これはあくまでも目安の数字なので、子どもの成長具合によっては小さく感じてしまうかもしれません。

5〜6歳になったら、自転車の買い替えが必要になることもあります。

逆に小柄な子どもであれば、サドルの高さを調整するだけで長く乗れます。

 

まとめ

やっぱり『へんしんバイク』

へんしんバイクには、良い口コミも気になる口コミも存在するのは事実です。

でも、本来の目的である「子どもの自転車デビュー」について、不満を書いている人はいませんでした。

それどころか、乗れるようになったという喜びの声がたくさんあります。

一番大事なポイントが評価されているので、素晴らしい商品だと言えるんじゃないでしょうか。

細かい点ばかりを気にしてへんしんバイクを購入しないのは、もったいない気がしますね。