【ストライダー】子供用ヘルメットの選び方とおすすめ9選!人気アイテムを厳選

バランスバイクのヘルメット

へんしんバイク・ストライダーを買ったら、まずは子どもを守るためのヘルメットやサポーターを買ってあげたいですよね。

ストライダーに慣れた子どもが全速力で進むと、時速20kmになると言われていますので、転んでケガをしないか心配です。

ストライダーの大会に出たいと思っている方なら、なおさらヘルメットも安心できるものを買ってあげたいですよね。

今回はそんなバランスバイクを始めた子どもにおすすめのヘルメットを紹介!

子ども用ヘルメットの選び方と、1歳・2歳から使えるおしゃれなおすすめのヘルメットをご紹介します!

 

ストライダー・へんしんバイクのヘルメットの選び方

ヘルメットの選び方

まずは頭にあったものを選ぶ必要がありますね!

ヘルメットがブカブカだったり、キツいと逆に危険なので、サイズの合ったものを購入しましょう。

 

頭のサイズを測る

子どもの年齢 ヘルメットサイズの目安(頭のサイズ)
1歳 約48cm
2歳 約50cm
3歳・4歳 約52cm
5歳〜8歳 約54cm
 

ストライダーの公式サイトでヘルメットのページを見ると、サイズの目安が記載されています。

ですが、頭の大きさにはかなり個人差がありますのでしっかりと測りましょう。

測り方は、おでこの中心から後頭部の一番出ているところをメジャーで一周して測ってください。

 

へんしんバイク・ストライダーのヘルメットの種類

子ども用のバランスバイクのヘルメットにはハーフキャップと呼ばれる一般的なものと、フルフェイスタイプの2種類があります。

ハーフキャップは安価で種類も豊富!

へんしんバイクなど、自転車の練習目的で購入するならこのハーフキャップが使いやすいでしょう。

フルフェイスタイプはストライダーの大会やレースに出る子に向けた、中級者以上向け。

若干高くはなりますが、軽くて丈夫です。

スピードを出して走っているときに顎や歯を守るならフルフェイスタイプがおすすめですね。

 

ヘルメットの値段は4,000円〜!考えて買おう!

ストライダーに乗りたての1歳半〜2歳のうちはスピードを出しすぎることはあまりないですよね?

個人差があるのでお子さんにもよりますが、1〜3歳くらいでサイズが合わなくなることもあります。

買いなおすことを考えて、小さいうちはハーフキャップ。

大きくなって、大会に出たい!と言い出したらフルフェイスタイプ。

といった感じで用途別で選ぶのがいいかと思います。

 

安全マークの付いたヘルメットを選ぶ

ヘルメットには、安全性のテストに合格した証明をするマークが付いたものを購入しましょう。

  • SG規格・PSCマーク
  • CPSC規格
  • JIS規格
  • CE規格

 

ストライダーのヘルメットの重量は軽いものがおすすめ

重いヘルメットを被るのは大人でも疲れますよね。

成長中の子どもはヘルメットを支える首の筋力が未発達なので、出来るだけ軽いヘルメットを買うことをおすすめします。

軽いだけでなく強度も大事なので、先程の安全規格を満たしているものがいいでしょう。

「2000円台で安くて軽いけど安全マークがついてない」「SG規格が付いてるけど重い」など、色んな種類のヘルメットがあるので、慎重に選びましょう。

 

へんしんバイクでおすすめの人気ヘルメット

【2000円〜】SG規格付きで安い!軽い!「サギサカ」

初めてへんしんバイクを購入して、ヘルメットに悩んだらこちら。

Sサイズは48~52cmなので1歳半からでも使えます。

さらに重さも250gと非常に軽量なため幼児にもおすすめ。

値段も2000円弱なので、コスパもいいです!

 

【5000円〜】1歳OK!安全で可愛い!「クミカ工業 nicco(ニコ)」

ビームスとコラボしたこともあるメーカー。

シンプルで可愛いだけじゃなく、SG規格も付いているので安心です。

ベビーシリーズとキッズシリーズで分かれています。

値段は5400円。重さは310gです。

2歳から本格的にへんしんバイクに乗るならこの辺りの価格帯がいいと思います。

 

ストライダーでも人気のおすすめヘルメット

ここからはストライダーに乗る子どもに人気のヘルメットをご紹介します。

もちろん!へんしんバイクでも使えますので参考にしてください。

【7000円〜】安全でデザイン重視のブランドなら「NUTCASE ナットケース」

NIKE(ナイキ)のディレクターが設立したブランドの「NUTCASE(ナットケース)」

かわいいデザインが多いですね!

サイズ感もストライダー(へんしんバイク)卒業まで被れそうなサイズ設定です。

SGマーク付きで、重さは368gです。

 

【8000円〜】デザインも一番人気「bern バーン」

ストライダーに乗る子どもの中では一番人気のブランドです。

CPSC規格で、デザイン性はもちろん機能性にも優れたモデルで非常に人気が高いモデルです。

アメリカのブランドですが、日本人の頭に合わせた「ジャパンフィット」がおすすめです。

重さは368gです。

 

【4000円台】日本製で安心!「OGK KABUTO オージーケーカブト」

日本のヘルメットブランド。

もちろん形も日本の子供に合わせて作られています。

小・中学生の自転車用ヘルメットも作っているので安心感がありますね。

SC規格で375gです。

 

へんしんバイクではフルフェイス系は要らない?

へんしんバイクはスピードを求める自転車ではないので、フルフェイスは要らないでしょう。

ストライダーでスピードを出したい!大会に出たい!というなら、キッズ用フルフェイスをおすすめします。

【20,000円台】CRATONI クラトーニ

フルフェイスで軽いものならクラトーニがおすすめです!

取り外しができて軽量!

サイズは52cm〜なので、3歳からのストライダー用にはもってこいです!

CE規格で重さは320g。値段は20,000円程です。

価格は高いですがハーフヘルメットよりも安全です。

 

【まとめ】へんしんバイク・ストライダーには必ずヘルメットを!

どうしても運転に慣れたらスピードを出してしまうバランスバイク。

子どもが大きなケガをしないように。ケガから守るために。

ブレーキのないストライダーはもちろん、へんしんバイクでも必ずヘルメットは着用させましょう。

膝あてや肘当て(プロテクター)も一緒につけてあげれば、子どもを擦り傷から守ることができますよ!